赤ちゃんとのお宮参りはいついけばいいの?【行く時期を逃してしまったときの言い訳も提案】

育児

こんにちは

子供が生まれると、いままで知らなかったイベントってたくさんありますよね。

今回は

お宮参り

について話します

お宮参り、というイベントはいつ頃やるべきなのか

またうっかり行く時期を逃してしまったときの言い訳を
子育て奮闘中サラリーマンのぼくが体験談をまじえてお伝えしたいと思います

いつ行けばいいか

地域によって差があるようですが、基本的には以下の日数が目安になるようです

おとこのこ:生後31日目
おんなのこ:生後32日目

 

ただ、今コロナの影響もあって、なかなか決まった日に行くのって難しいと思います

うちの坊は7/14に生まれ、8/13にお宮参りしました(生後30日)

お宮参りは、この目安の日に行かなければならず、過ぎてしまったり早く行くのはNGなんでしょうか

目安の日以外の日にはいってはいけない?

繰り返しますが、うちの坊は7/14に生まれ、8/13にお宮参りしました(生後30日)

我が家は

「とくに大きな問題はありませんでした」

こういうので問題になりそうなのって、身内の誰かに言われることぐらいかなーと思ってます

例えば病院、神社、会社の人とかに
「男なら生後31日に行かないとダメだよ!」
なんてことを言う人はぼくの周りにはいませんでした

また今の時代、コロナ影響で外出の考え方について昔とは大きく印象変わってると思います
このお宮参りに限りませんが
「コロナだから」
っていう理由を言うと多少日にちが前後しても、それなりに納得してくれる気がします
なによりも安全が一番ですし

あまりに日本の風習に厳しい家庭でない限り、いつ行けばいいのかの目安を知っておいたうえで、安全第一に行ける日を調整すればいいと思います

完全にやるのを忘れてたときの言い訳

我が家では運良くお宮参りできたので問題ありませんでしたが、なかには

「完全に忘れていた」

もしくは

「お宮参りの存在自体を知らなかった」
っていう人もいると思うんですよ

そんな人に向けて

「○○から、先延ばしにした」
の○○に入る言い訳を3つ考えてみました
悩んだときに活用してみてください

  • お食い初め(生後100日)のときと一緒にやる
  • 暑すぎ(寒すぎ)で赤ちゃんの体調が心配だった
  • 行ける日が六曜的に良くなかった

一個ずつ説明します

・お食い初め(生後100日)のときと一緒にやる

お食い初め、というイベントが生後100日のときに世の中にはあるようです
(お食い初めについては、我が家でも行ったら記事にしようと思います)

地域とか家庭によってはこのイベントと合わせてやってしまう人もいるみたいです

個人的にはこれはかなり合理的な選択だなーと思います

できればあまり赤ちゃんに負担をかけたくないので、一日で2つのイベントをこなしてしまい手っ取り早くイベントを消化するのもアリと思いました

ここでは、あくまで「言い訳」として紹介していますが
あえて一緒にやるのもいいと思います

・暑すぎ(寒すぎ)で赤ちゃんの体調が心配だった

これは赤ちゃんの安全を最優先にした、という観点の戦法です
仮に
「昔はどんなに暑くてもやったよ」
とか反論されたら
「地球温暖化で昔に比べて暑くて」
とか
「今の時代と昔の時代は違う」
などの理由で乗り切ってください

自分の親を例にすると、両親の子育ての記憶は約20〜40年前の知識・経験であることが多いと思います

赤ちゃんの体調に加えて
「時代の違い」
の視点を加え、現代の最新情報みたいな感じで話すと
「うぅっっっ」
と黙るしかないんじゃないかなぁと思います

この戦略はどんな人にも使える戦略だと思います
(ぼくもこの戦法をつかってばあちゃんに0歳保育の必要性を説明中です)

・行ける日が六曜的に良くなかった

これは昔の人で意識している人が多い六曜を組み合わせた戦法です

六曜とは「大安」「友引」「仏滅」とかのカレンダーに書いてあるやつです

若い人ほど気にしている人は少ない印象ですが、昔の人ほど気にする印象です

「六曜を気にしているのは昔の人」

という印象はぼくの完全な主観です

ただ、結婚式とかではこの六曜の良い悪いで金額が数十万変わることがあります
この事実は六曜を気にする人が一定数いることを証明していると思います

行く機会を逃してしまった日の六曜を確認し
「行こうと思っていた日の六曜が良くなかった」

という理由もそれなりに説得力がでると思います

まとめ

お宮参りは我が家では酷暑だったこともあって

お寺にはトータル30分ぐらいだけ滞在したような感じでした

なによりもよかったのは

ぼくの両親と坊が一緒の時間を過ごせた

というのがこのイベントの一番良かったことだと思います

みなさんもぜひ、行けそうなタイミングがあればお宮参り行ってみてください

以上、おわり!

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