寝返り防止グッズは必要?使うならこれがおすすめ【3つ】

育児

生後2ヶ月ぐらいの赤ちゃんで、寝ていると
「あれ!横向いてしまっている!」
ということが起きてきます。

徐々に自分の力で体を動かせるようになるのは嬉しいことですが、そのままうつ伏せになってしまい窒息などの事故がとても心配になります。

そんな事故を防ぐために寝返り防止クッションの必要性を説明し、人気のおすすめ商品を紹介したいと思います。

万が一の事故を起こさないためにも、参考にしていただければと思います。

寝返り防止グッズは必要か

寝返り防止クッションは、だいたい数千円から購入が可能なグッズです。

ただし、赤ちゃんの首が強くなってきて自分の力でうつ伏せから起き上がれるようになれば必要がなくなります。

色々と赤ちゃんの荷物が増える中で、本当に必要かどうかの判断って難しいです。

この寝返りで発生するリスクを考えた上で、寝返りクッションが必要かどうかを考えたいと思います。

窒息の危険性

いわずもがなですが、うつ伏せの状態で寝たままにしてしまうと口、鼻がふさがってしまい息ができなくなってしまいます。
また、寝ているときに手足をばたつかせた拍子で布団、枕が巻き込んでしまうことで、窒息してしまうこともあります。

窒息を防ぐための対策として、寝返り防止クッションの使用は寝ているときの安心感を高めてくれそうです。

ベッドから落ちてしまう危険性

手すりがないベッドで寝かせていると、赤ちゃんが寝返りをした拍子にベッドから落下してしまう可能性があります。

最近では手すり付きのベッドが多いので、もし使用しているベッドに手すりがない場合は寝返り防止はとても重要な役割を担ってくれそうです。

ミルクを吐き戻してしまう危険性

赤ちゃんはミルクを飲んだあと、よく吐き戻してしまうことがあります。
これは、寝返りすることで顕著になるようです。

仮に授乳後直後に寝かしたあとに寝返りをしてしまったりすると、吐き戻したものが喉に詰まってしまいこれも窒息につながるリスクとなります。

この吐き戻し防止の危険性を下げるためにも、寝返り防止クッションを使用するメリットはありそうです。

おすすめの寝返り防止グッズ紹介【3つ】

今回は、レビュー数や評価が高かった寝返り防止グッズを紹介したいと思います。

1.Smart Start snoozzz うつぶせ寝防止ベルト スヌーズ

これは、窒息や事故を防ぐためのベルトです。
ベッドに巻き付けて、本体のベルトでやさしく包み込むことで寝返りのリスクをなくします。
包み込むことによるおくるみ効果もあり、パパ、ママも、赤ちゃんも安心して眠りにつけます。

〜先輩ママの声〜
3ヶ月の息子が寝返りを打つ度に泣いて起き、うつ伏せで寝始める→仰向けに戻す…を数十分置きに繰り返すので困り果てていたので、本品を購入してみました。
うちの息子には合っていたようで、使用してからは安眠することができ、9ヶ月の今でも愛用しています。
子供の両サイドにクッションを置くタイプの寝返り防止クッションは、あっさり乗り越えて寝返りしてしまう息子ですが、本品はがっちりベルト式なのでうつ伏せにはなれません。

2.ALX WANG 寝返り防止クッション

これは、大人のいない時や夜一人で寝る時に、赤ちゃんが転落や窒息の危険を防ぐことができます。
両サイドにクッションがあることで赤ちゃんの寝返りを抑え事故を防ぐことができます。

3.farska bed in bed

https://item.rakuten.co.jp/estyler/fa74608/

こちらも両サイドにクッションがあることで寝返りをぼうすることができるものです。
添い寝クッションの幅を成長に合わせて調節できることが可能です。
ベビーとママ、パパとの境界を作り、安心・安全な添い寝をサポートします。すべて洗濯可能な3点セットの内容になっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
赤ちゃんの寝返りリスクを減らすことで、パパ・ママもよる安心して寝れるようになります。

寝返り自体は赤ちゃんの成長を促すものなので、目が届く場所、時間帯であればクッションを使わず赤ちゃんを自由に動かしてあげるほうが良いと思います。

もし興味あるものがあればぜひ購入してみてください。

以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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