2021年親戚に挨拶して気づいた赤ちゃんの不思議な力2つ【育児って親孝行】

日々の記録

2021年は2020年に引き続き、コロナウィルスの影響で外出自粛の雰囲気が高まったまま始まりました。
2020年には待望の第一子が生まれたので
「できればみんなに会わせたい・・・」
そんな思いもありましたが、そんな状況だったので実家への帰省や親戚への挨拶ができない状況が続いていました。

が、4月に入り緊急事態宣言も解除され(第4波に入っている雰囲気もありますが)やっと自分の両親含め親戚への挨拶を済ませました。

そのなかで、気づいた赤ちゃんがもっている不思議な力について感じたこと2つについて書きたいと思います。

1つ目 人を癒す力がある

なんとなく想像がつきそうなことですが、まず1つ目としてあげたのが「人を癒す力がある」です。

言うまでもなく、赤ちゃんはどんなに夜泣きが酷くても、ご飯を食べなくても、笑っている姿を見ればかわいいものです。
(もちろん笑ってなくてもかわいい)

8ヶ月になった息子は、人見知りが始まった&保育園通いが始まったことで、親以外の人と会うと大泣きする時期になってしまいました。

でも、時間が経つにつれだんだん慣れてきて、笑う姿を見せることができたり、上手にハイハイできた姿を見ると、みんな笑ってくれました。

その姿を見ると、私達もとても嬉しい気持ちになり、それでまた癒やされます。

2つ目 身近な人の見たことない表情を引き出してくれる

2つ目としてこれをあげました。「身近な人の見たことない表情を引き出してくれる」

自分が物心ついたときには、親含めた親戚の接し方の雰囲気ってあまり変わらない印象でした。
しかし、そんな人達でも、赤ちゃんと接すると違います。

ある親戚の人は、赤ちゃんが生まれる前
「別にそんな自分の赤ちゃんじゃなければかわいいとか思わないんじゃない」
といっていた人でも
「生まれたら意外とかわいいものだね」
と言ったのを皮切りに、今ではメロメロになってかわいがってくれ、たくさん笑顔を見せてくれます。

そんな表情が見られると思っていなかったので、身近な人の見たことない一面を引き出してくれる不思議力を赤ちゃんは持っていると思います。

まとめ

他にも赤ちゃんには面白い部分がたくさんありますが、今回は、
親戚への挨拶をしたときに気づいたこととして2点あげました。

子供が生まれてくる前によく聞いたフレーズとして
「子供を育てると親も一緒に育つ」
というのはなんとなく聞いたことありました。

それは確かにそのとおりだなと感じます。

ただ、実際に子供を授かって育てていると感じるのは、

「自分の親への親孝行」

です。

もし、子供を生もうかどうか悩んでいる方がいれば、こんな視点ももってもらえれば幸いです。

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