ホームセンターの仕事 メリット・デメリット【アルバイト編】

こんにちは、〇〇です。

今回は、ホームセンターで働くメリット・デメリットについて記載しています。

簡単に自己紹介すると、私は片道1時間半かけて通勤をしている妻子持ちのサラリーマンです。

現在は某ホームセンターから転職して製造メーカーで働いています。

ホームセンターは正社員として7年間働いてきたので、記載する内容に大きなズレはないと思っています。

・メリット

色々な商品に触れられる

レジ打ちスキルが向上する

困っても聞ける社員が常にいる

・デメリット

時給(給料)が低い

体力が必要

急な休暇をとりにくい

まずメリットから話します。

1 色々な商品に触れられる

ホームセンターには規模にもよりますが約810万のアイテムがあります。

普段生活する中では触れられないようなもの(例えば工具とか木材とか)

好奇心旺盛な方であれば、刺激的な取り扱いアイテム数に興奮すること間違いなしです!

2 レジ打ちスキルが向上する

ホームセンターは土日を中心にレジが激混みします。正確にレジ打ちするとはもちろんですが、お客様を少しでも待たせないようにするためにはスピーディーなレジ打ちが求められます。

続けているうちにレジ打ちスキルが向上し、ホームセンター以外でもレジ打ちバイトで重宝される人材になれます。

3 困っても聞ける社員が常にいる

夜勤のコンビニバイトでは、ほぼ12人でアルバイト社員が対応してることが多いです。

稀に困ったことがあると、自力で対応するしかありません。(私も夜勤コンビニおこなっていましたが、結構ストレスです)

一方、ホームセンターは常に正社員がいます。言い方悪く言うと、なにかあっても正社員に丸投げすることも可能です。

デメリット 時給が低い

時給はあがりにくいです。

店単独で時給をあげることはほぼ不可能で、本社との調整が必要です。

本社は周辺の時給相場を調べた金額で時給を決定するので、高時給はあまり期待できません。

体力が必要

主に資材用品売場や園芸売場のレジですが、店内のレジと比べて体力が必要です。

外レジは過酷な環境でも常駐せねばならず、場合によってはお客様からの要望で重い肥料や石材の積み込みを依頼されます。

真夏は汗だくになります。

休暇をとりにくい

アルバイトはシフト勤務であることが多いです。

アルバイトはレジ要員として出勤している場合が多く、どのレジにいつ、どのくらい入るかまで正社員が日ごとにスケジュールを組んでいます。

急に休むと、その日のレジ人員全てのスケジュールを変更する必要が出てくるので、正社員からは嫌がられやすく休みにくいです。

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